【スマホ首(ストレートネック)を放置するとどうなる?】安佐南区のHALE整骨院が徹底解説!
- 崎本 圭三
- 11月10日
- 読了時間: 3分
更新日:11月15日

■ スマホ首とは?
近年急増している「スマホ首」。正式にはストレートネックと呼ばれ、首の骨(頚椎)が本来持っている30〜40度の自然なカーブが失われ、まっすぐになってしまう状態をいいます。
本来、首のカーブは頭の重さ(約5〜6kg)を分散させるために必要なもの。しかし、スマホやパソコンを長時間使うことで頭が前に出た姿勢が続くと、首に大きな負担がかかり、カーブが失われてしまうのです。
■ スマホ首(ストレートネック)を放置するとどうなる?
最初は「少し首がこる」「肩が重い」程度でも、放置してしまうと以下のような不調が現れます👇
① 慢性的な肩こり・首こり
常に首の筋肉が頭を支えるために緊張している状態。血流が悪くなり、重だるさやこり感が取れにくくなります。
② 頭痛・めまい・吐き気
首の筋肉の緊張が神経や血管を圧迫することで、頭痛やめまい、吐き気が起こることもあります。「天気が悪いと頭が痛い」という人も要注意です。
③ 手のしびれ・神経痛
ストレートネックが進行すると、首から出ている神経を圧迫し、手や腕にしびれが出ることもあります。これは「頚椎症性神経根症」などの一歩手前の状態です。
④ 自律神経の乱れ
首の後ろには自律神経が多く通っています。そのバランスが崩れることで、不眠・倦怠感・動悸・冷えなど全身の不調につながります。
⑤ 顔のたるみ・二重あご
常に下を向く姿勢が続くと、顔の筋肉(表情筋)も下がり、たるみ・しわ・二重あごの原因にも。美容面でも悪影響が出てしまいます。
■ スマホ首になりやすい人の特徴
長時間スマホやPCを使う
猫背・巻き肩になりやすい
枕が高い
運動不足で姿勢を支える筋力が弱い
デスクワークや家事でうつむく姿勢が多い
これらに当てはまる人は要注意です。首の骨は日常生活の「姿勢のクセ」で簡単に歪んでしまいます。
■ スマホ首を放置しないために大切なこと
① 早めの施術で根本から改善
ストレートネックは自然に治ることはほとんどありません。「マッサージでその場しのぎ」ではなく、骨格から正しい姿勢を取り戻す治療が大切です。
② 姿勢を支える筋肉を鍛える
首や肩を支える体幹のインナーマッスルを鍛えることで、再発を防げます。HALE整骨院ではTRXトレーニングやEMSを使い、体の内側から整えるプログラムを行っています。
③ 日常生活の姿勢改善
スマホを見る位置を目の高さに上げる、枕の高さを見直す、長時間同じ姿勢を避けるなど、日常でのちょっとした意識が大切です。
■ HALE整骨院のストレートネック治療
当院では、
国家資格者による姿勢分析
骨格矯正 × 深層筋調整
自律神経バランスの調整
姿勢改善トレーニング(TRX・EMS)
を組み合わせ、痛みの改善から再発予防まで一貫サポートしています。
■ まとめ
スマホ首(ストレートネック)は放置すると、「肩こり」「頭痛」「自律神経の乱れ」など全身に悪影響を及ぼします。
早めに専門的なケアを受けることで、正しい姿勢を取り戻し、痛みのない快適な生活を送ることができます。
広島市安佐南区でスマホ首・ストレートネックにお悩みの方は、HALE整骨院へご相談ください。姿勢のプロがあなたの体を丁寧に分析し、根本から改善へ導きます。








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