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広島市安佐南区|肩こり・腰痛専門 HALE整骨院が教える“骨盤のゆがみ”がカラダに及ぼす4つの影響と今すぐできるセルフケア

更新日:11月12日


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はじめに


こんにちは。広島市安佐南区の HALE整骨院 です。
肩こりや腰痛でお悩みの方から、「マッサージをしてもすぐ戻る」「根本的に改善したい」という声を多くいただきます。

実はその原因の多くに関係しているのが「骨盤のゆがみ」です。
この記事では、骨盤のゆがみがカラダに及ぼす影響と、今日からできる簡単なセルフケアをご紹介します。



骨盤とは?なぜ大事なのか


骨盤は、上半身と下半身をつなぐ「カラダの土台」です。
建物に例えると「基礎部分」にあたるため、ここがゆがむと全身のバランスが崩れてしまいます。

骨盤には、内臓を支える働き・姿勢を安定させる働き・歩行時の衝撃を吸収する働きなどがあります。
つまり、骨盤のゆがみは単に「見た目の姿勢」だけでなく、筋肉・関節・神経・内臓機能にまで影響を与えるのです。



骨盤がゆがむ主な原因


  1. 長時間の座り姿勢やデスクワーク → 骨盤が後ろに傾き、腰への負担が増える。

  2. 足を組む・片足重心で立つ癖 → 左右の骨盤にズレが生じ、体全体のバランスが崩れる。

  3. 出産や加齢による筋力低下 → 骨盤を支える筋肉が弱まり、位置が不安定に。

  4. 運動不足やストレス → 筋肉の緊張・血流の低下がゆがみを助長。



骨盤のゆがみがカラダに及ぼす4つの影響


① 肩こり・首こりが取れにくくなる

骨盤が後ろに傾くと、背骨が湾曲し、頭が前に出やすくなります。
その結果、首や肩の筋肉が常に引っ張られた状態になり、慢性的なコリを引き起こします。
「マッサージをしてもすぐ戻る」という方は、実は骨盤の位置に原因があることが多いのです。


② 腰痛・坐骨神経痛を引き起こす

骨盤の傾きによって腰椎(腰の骨)が圧迫されると、神経に負担がかかります。
特に長時間座っているとお尻や太ももがしびれる場合、坐骨神経が影響を受けている可能性があります。
根本的な改善には、腰ではなく「骨盤の安定」が欠かせません。


③ 代謝が下がり、太りやすくなる

骨盤が歪むと内臓の位置も下がり、血流やリンパの流れが悪化します。
その結果、代謝が落ちて脂肪が燃焼しにくくなり、下半身太りやむくみの原因にも。
姿勢の乱れは「スタイルの乱れ」にもつながるのです。


④ 自律神経のバランスが崩れる

骨盤の周辺には自律神経を調整する中枢があり、ゆがみにより圧迫されると、
「寝つきが悪い」「疲れが取れにくい」「集中力が続かない」といった症状が出ることもあります。
心身の不調を感じている方は、まず骨盤バランスを見直してみましょう。



今すぐできる!簡単セルフケア3選


① 骨盤リセットストレッチ(1日2分)

  1. 仰向けに寝て、両膝を立てる。

  2. 膝を左右にゆっくり倒す(10回)。

  3. 次に、両膝を抱えて軽く腰をゆらす(10秒)。

👉 骨盤の可動域を広げ、腰回りの筋肉をほぐします。


② 座り姿勢の見直し

椅子に座るときは、

  • 背もたれに頼らず骨盤を立てる

  • 足の裏を床につける

  • パソコンの画面は目線の高さに調整

たったこれだけで、骨盤の傾きを防げます。

③ 骨盤まわりの筋トレ「お尻締めエクササイズ」

  1. 立ったままお尻の穴をキュッと締める

  2. 5秒キープしてゆるめる(10回)

骨盤を支える「骨盤底筋群」を鍛えることで、歪みにくい体をつくります。



整骨院での施術で根本改善を目指す


セルフケアで改善しない慢性的な痛みは、専門的な検査と調整が必要です。
HALE整骨院では、骨盤の状態を丁寧にチェックし、筋肉や関節のバランスを整えることで、
痛みの根本から改善を目指します。

また、姿勢分析や日常生活のアドバイスも行っており、再発しにくい身体づくりをサポートしています。



まとめ


  • 骨盤のゆがみは、肩こり・腰痛・代謝低下・自律神経の乱れなどに影響する

  • セルフケアで日常から意識することが大切

  • 改善が難しい場合は専門家による施術を受けるのが近道



💬最後に


HALE整骨院では、「その場しのぎで終わらない根本改善」をモットーに、
一人ひとりに合った施術と生活サポートを行っています。

肩こり・腰痛・骨盤のゆがみでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。健康な身体づくりは、正しい姿勢と日々のケアから始まります。


 
 
 

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