広島市安佐南区|肩こり・腰痛専門 HALE整骨院が教える“骨盤のゆがみ”がカラダに及ぼす4つの影響と今すぐできるセルフケア
- 崎本 圭三
- 11月4日
- 読了時間: 4分
更新日:11月12日

はじめに
こんにちは。広島市安佐南区の HALE整骨院 です。 肩こりや腰痛でお悩みの方から、「マッサージをしてもすぐ戻る」「根本的に改善したい」という声を多くいただきます。
実はその原因の多くに関係しているのが「骨盤のゆがみ」です。 この記事では、骨盤のゆがみがカラダに及ぼす影響と、今日からできる簡単なセルフケアをご紹介します。
骨盤とは?なぜ大事なのか
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ「カラダの土台」です。 建物に例えると「基礎部分」にあたるため、ここがゆがむと全身のバランスが崩れてしまいます。
骨盤には、内臓を支える働き・姿勢を安定させる働き・歩行時の衝撃を吸収する働きなどがあります。 つまり、骨盤のゆがみは単に「見た目の姿勢」だけでなく、筋肉・関節・神経・内臓機能にまで影響を与えるのです。
骨盤がゆがむ主な原因
長時間の座り姿勢やデスクワーク → 骨盤が後ろに傾き、腰への負担が増える。
足を組む・片足重心で立つ癖 → 左右の骨盤にズレが生じ、体全体のバランスが崩れる。
出産や加齢による筋力低下 → 骨盤を支える筋肉が弱まり、位置が不安定に。
運動不足やストレス → 筋肉の緊張・血流の低下がゆがみを助長。
骨盤のゆがみがカラダに及ぼす4つの影響
① 肩こり・首こりが取れにくくなる
骨盤が後ろに傾くと、背骨が湾曲し、頭が前に出やすくなります。 その結果、首や肩の筋肉が常に引っ張られた状態になり、慢性的なコリを引き起こします。 「マッサージをしてもすぐ戻る」という方は、実は骨盤の位置に原因があることが多いのです。
② 腰痛・坐骨神経痛を引き起こす
骨盤の傾きによって腰椎(腰の骨)が圧迫されると、神経に負担がかかります。 特に長時間座っているとお尻や太ももがしびれる場合、坐骨神経が影響を受けている可能性があります。 根本的な改善には、腰ではなく「骨盤の安定」が欠かせません。
③ 代謝が下がり、太りやすくなる
骨盤が歪むと内臓の位置も下がり、血流やリンパの流れが悪化します。 その結果、代謝が落ちて脂肪が燃焼しにくくなり、下半身太りやむくみの原因にも。 姿勢の乱れは「スタイルの乱れ」にもつながるのです。
④ 自律神経のバランスが崩れる
骨盤の周辺には自律神経を調整する中枢があり、ゆがみにより圧迫されると、 「寝つきが悪い」「疲れが取れにくい」「集中力が続かない」といった症状が出ることもあります。 心身の不調を感じている方は、まず骨盤バランスを見直してみましょう。
今すぐできる!簡単セルフケア3選
① 骨盤リセットストレッチ(1日2分)
仰向けに寝て、両膝を立てる。
膝を左右にゆっくり倒す(10回)。
次に、両膝を抱えて軽く腰をゆらす(10秒)。
👉 骨盤の可動域を広げ、腰回りの筋肉をほぐします。
② 座り姿勢の見直し
椅子に座るときは、
背もたれに頼らず骨盤を立てる
足の裏を床につける
パソコンの画面は目線の高さに調整
たったこれだけで、骨盤の傾きを防げます。
③ 骨盤まわりの筋トレ「お尻締めエクササイズ」
立ったままお尻の穴をキュッと締める
5秒キープしてゆるめる(10回)
骨盤を支える「骨盤底筋群」を鍛えることで、歪みにくい体をつくります。
整骨院での施術で根本改善を目指す
セルフケアで改善しない慢性的な痛みは、専門的な検査と調整が必要です。 HALE整骨院では、骨盤の状態を丁寧にチェックし、筋肉や関節のバランスを整えることで、 痛みの根本から改善を目指します。
また、姿勢分析や日常生活のアドバイスも行っており、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
まとめ
骨盤のゆがみは、肩こり・腰痛・代謝低下・自律神経の乱れなどに影響する
セルフケアで日常から意識することが大切
改善が難しい場合は専門家による施術を受けるのが近道
💬最後に
HALE整骨院では、「その場しのぎで終わらない根本改善」をモットーに、 一人ひとりに合った施術と生活サポートを行っています。
肩こり・腰痛・骨盤のゆがみでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。健康な身体づくりは、正しい姿勢と日々のケアから始まります。








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