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Q.同乗者でも自賠責保険は使えますか?

A.交通事故に遭った際、運転手だけでなく「同乗者(助手席や後部座席に乗っていた人)」も自賠責保険を利用することが可能です。

意外と知られていないのですが、同乗者は法律上「他人」として扱われるため、手厚い保護を受ける権利があります。

1. 同乗者は「被害者」として守られます!🛡️
自賠責保険は、事故で怪我をした人を救済するための保険です。 運転手本人以外は、たとえ家族や友人の車に乗っていたとしても、法律上は「他人(被害者)」として扱われます。

そのため、以下のようなケースでも保険が適用されます。

友人の運転する車で事故に遭った 🤝
旦那さんや奥さん、親の運転する車で事故に遭った 🏠
タクシーやバスに乗車中に事故に遭った 🚕

2. どんな事故でも使えるの?🤔
状況によって、どの保険を使うかが決まります。

相手がいる事故(追突など)
💥 相手側の自賠責保険、または自分が乗っていた車の自賠責保険を使って治療します。

自損事故(単独事故)
🌳 運転手が壁にぶつかった等の場合でも、同乗者は「運転手が加入している自賠責保険」から補償を受けられます。

3. 自賠責保険で受けられる補償内容 💰
同乗者の方も、以下の費用が最大120万円まで補償されます。

治療費: 整骨院や病院での窓口負担は0円です 🆓
慰謝料: 通院日数に応じて支払われます 🗓️
交通費: 通院にかかった電車・バス・ガソリン代など ⛽
休業損害: 怪我で仕事を休んだ分の補償(主婦の方も対象です!) 👩‍🍳

4. 注意してほしいポイント!⚠️
同乗者の方がスムーズに治療を受けるために、以下のことを忘れないでください。

警察への届け出: 運転手が警察を呼ぶ際、必ず「自分も同乗していて怪我をした(可能性がある)」と伝えてもらいましょう。🚨

早めの受診: 事故直後はアドレナリンが出て痛みを感じにくいですが、数日後に「むち打ち」がくることが多いです。すぐにご相談ください。🏥

遠慮は不要: 「身内の保険を使うのは悪いな…」と我慢してしまう方がいますが、後遺症を残さないためにも、しっかり治すことが一番大切です。💖

🍀 安佐南区 HALE整骨院にお任せください 🍀
当院では、交通事故に遭われた同乗者の方の施術を数多く行っております。 「手続きが難しそう…」「誰に相談すればいいかわからない」という場合も、専門スタッフが丁寧にアドバイスいたします。

事故の衝撃で、首や肩に違和感はありませんか? まずは今の症状や、事故の状況を詳しく教えていただけますか?お力になります!💪🌟

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